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2025.12.30

キッチンの裏手などに設置されている勝手口について、様々なお悩みをお持ちではないでしょうか。 日常のゴミ出しや庭への出入りに便利な勝手口ですが、 「冬になると結露がひどい」「夏場は熱気が入ってくる」 「防犯対策に不安がある」「ドアの開閉がスムーズにいかない」 など、その機能性や安全性に関するご相談は少なくありません。 特に古いタイプの勝手口は、現在の住宅性能の基準から見ても、断熱性や防犯性において課題を抱えている場合があります。 しかし、ご安心ください。リフォーム技術は進化しており、ドア交換や開口部の変更など、お客様のお悩みを根本から解決できる多様な方法がございます。 こちのコラムでは、勝手口の交換目安やドアリフォームでの性能向上など、詳しく解説いたします。 目次 1.勝手口の経年劣化  1-1.劣化のサイン  1-2.ドアの交換時期 2.リフォームで出来ること  2-1.ドア交換  2-2.ドアから窓へのリフォーム  2-3.ドアを完全に無くす 勝手口は経年劣化でこんなことが起こる 勝手口のドアは外部からの風雨や直射日光、そして毎日の開閉による摩擦など、様々な負荷にさらされています。 特にキッチン周辺という水回りにも近い環境に設置されていることも多く、湿気の影響も受けやすい箇所です。 そのため、年月の経過とともにドア本体やその周辺の部材には、避けられない劣化の症状が現れてきます。 これらの劣化を放置すると、単に使い勝手が悪くなるだけでなく、住まい全体の快適性や安全性にも影響を及ぼす可能性があります。 劣化のサイン 勝手口の劣化は、目に見える変化として現れることが多いです。 特に注意していただきたい劣化のサインには、以下のようなものがあります。 ドア本体の変形や歪み 金属製の場合、錆や腐食が発生し、塗膜が剥がれてくることがあります。 木製の場合は、腐食やカビ、ひび割れなどが生じます。 これらの変形は、ドアと枠との間に隙間を生じさせ、気密性や断熱性の低下に直結します。 開閉時の異音や重さ 丁番(ちょうつがい)や戸車の摩耗、あるいはドア自体の歪みにより、開閉時に「キーキー」といった異音が発生したり、操作が極端に重くなったりします。 これは、部品の寿命や調整不良のサインです。 鍵(シリンダー・錠前)の不具合 鍵穴に鍵がささりにくい、回しにくい、施錠・解錠に時間がかかるといった不具合は、内部部品の摩耗やシリンダー内の汚れ、あるいはドアの歪みによる位置ずれが原因と考えられます。 防犯性が低下している可能性もあります。 ガラスのひび割れや破損 ガラス部分にひびが入っている場合は、安全性に直結する問題です。 また、古いドアでは単板ガラスが使用されていることが多く、結露や断熱性の面で現在の基準を満たしていません。 パッキンやコーキングの劣化 ドア枠と壁の間や、ガラス周りのゴムパッキン・コーキング材がひび割れたり硬化したりすると、そこから雨水が浸入しやすくなり、雨漏りや内部の腐食を引き起こす原因となります。 これらのサインが見られた場合は、リフォームを検討する適切なタイミングと言えます。 特にドアの開閉不良や鍵の不具合は、日々のストレスとなるだけでなく、安全面からも早めの対策が求められます。 勝手口のドアの交換時期 勝手口のドアはその素材や使用頻度、設置環境によって耐用年数は異なりますが、一般的にはおよそ15年~25年程度で交換やメンテナンスが検討されることが多いです。 特に、前述したような劣化のサインが複数見られ始めた場合は、部分的な補修で対応するよりも、ドア本体を新しいものに交換するリフォームのメリットが大きくなります。 勝手口のリフォームで出来ること 勝手口のリフォームはお悩みや、将来的な生活スタイル、そしてご予算に応じて、多種多様な選択肢があります。 単に古いドアを新しいドアに交換するだけでなく、開口部の役割自体を見直すような大がかりなリフォームも可能です。 ドア交換による機能性の向上 一般的なリフォーム方法であり、最も効果を実感しやすいのが勝手口のドア本体を交換することです。 現在のリフォームでは既存のドア枠を残したまま、その上から新しいドア枠を取り付ける「カバー工法」が主流となっています。 この工法を用いることで、壁を壊す大掛かりな工事が不要となり、約半日から1日という短期間で工事を完了させることが可能です。 工期が短く、費用も比較的抑えられるため、多くのお客様に選ばれています。 断熱性の向上 古いドアから新しい断熱ドアへの交換は、結露や室温に関するお悩みを解決する強力な手段となります。 ドアの採光部分に、2枚のガラスの間に空気層や特殊ガスを封入した複層ガラスを使用することで、熱の移動を大幅に抑えます。 これにより、冬場の室内の暖かさが逃げるのを防ぎ、逆に夏場の外からの熱の侵入を遮断します。 また、室内側のガラス表面温度が下がりにくくなるため、結露の発生を大きく抑制する効果があります。 また、新しいドア枠とドア本体には、密度の高いパッキンなどが使用されており、隙間風の侵入を防ぎ、気密性を高めます。 通風機能 換気の重要性が高まる中、通風機能付きのドアは、鍵をかけたままドアの一部(主にルーバーや縦滑りの小窓)を開けることができる構造です。 防犯性を保ちながら、キッチンや廊下に新鮮な空気を取り込むことが可能になります。 特に料理中の臭いや湿気を排出したい場合に非常に便利で、防犯と快適性の両立を実現します。 防犯性の強化 最新の勝手口のドアには、防犯性を高めるために上下2箇所に鍵を設置することで、侵入に時間がかかると泥棒に諦めさせる効果が高まります。 また、外部からの衝撃に強い防犯合わせガラスなど、侵入に手間取らせる特殊なガラスを選ぶこともできます。 勝手口を無くしたい場合 生活スタイルの変化や、間取りの変更などにより、「そもそも勝手口が必要なくなった」というケースも少なくありません。 例えば、ゴミ出しの動線が変わった、キッチンを移設した、または防犯性を最大限に高めたい、といった理由です。 この場合、勝手口の開口部自体を無くすリフォームを行うことができます。 ドアから窓へのリフォーム 勝手口のドアを撤去し、その開口部に小さな窓を設置する方法です。 ドアがあった部分を壁と同じ断熱構造にすることもできますが、光を取り込みたい、あるいは簡単な換気はできるようにしておきたいという場合に適しています。 ドアを完全に無くす(壁にする) 最も防犯性が高く、断熱性も高められるのが、勝手口の開口部を完全に壁にしてしまうリフォームです。 開口部を無くし、ドアがあった部分を既存の外壁と同じ構造で塞ぎます。 この際、壁の中に適切な断熱材を充填し、外壁材を周囲と調和するように施工することで、家全体の断熱性能を向上させることが可能です。 このリフォームでは外壁を解体し、構造体を適切に組み直し、断熱材を充填し最終的に外壁材を貼るという、ドア交換よりも大掛かりな工事となります。 費用はドア交換よりも高く、工期も長く、専門的な技術が必要になります。 勝手口は、家の裏側にあるため見過ごされがちですが、防犯性や断熱性を左右する開口部です。 適切なリフォームによって、暮らしの快適性と安全性を大きく向上させることが可能です。 「そろそろドアのリフォームを考えているけれど、何から始めたら良いか分からない…」   「どんなドアが合うのかしら?」   このような疑問やお悩みがありましたら、どうぞお気軽にナガサカ建窓にご相談くださいませ。 ホームページには施工事例も多数掲載していますので、ぜひこちらからご覧くださいませ。 .mokujibox{ border: 1px solid #aaa; border-radius: 5px; padding: 20px; margin-top: 20px; margin-bottom: 20px; background-color: #edf6ff; } .mokujibox p{ font-weight: bold; font-size: 120%; text-align: center; margin-bottom: 10px; } .mokujibox ul{ margin: 0; padding-left: 20px; } .mokujibox ul li a:link, .mokujibox ul li a:visited, .mokujibox ul li a:hover, .mokujibox ul li a:active{ color: #000; } .dot-none{ list-style: none; } .indent-1{ padding-left: 0; } .indent-2{ padding-left: 10px; } .indent-3{ padding-left: 20px; } .indent-4{ padding-left: 30px; } .indent-5{ padding-left: 40px; } .indent-6{ padding-left: 50px; } #main .mokujicontent h2{ margin: 30px 0 10px; } .linebold{ background:linear-gradient(transparent 30%, #ff6 30%); } -->

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