ナガサカの外壁カバー工法



- 「一番安いから塗装でいいかな」と思いつつ
塗装だけで家が長持ちするのか不安。 - 「塗装しましょう」という営業は多いけれど、
自分の家に本当に合っているのかわからない。 - 内窓を付けたのに、まだ壁際がヒヤッとする。
部屋の寒さが改善しきらない。 - 断熱や耐震性を高めたいが、外壁カバー工法や
重ね張りで改善するか知りたい。

今ある窓枠やドア枠を壊さず、新しい製品を重ねて設置する「カバー工法」。窓・ドア、屋根で認知がされてきました。
実は、外壁も同じです。今の壁を剥がさず、その上から新しい高耐久な外壁材を「重ねる」。それが外壁カバー工法です。
私たちは、窓・ドアで培った「重ねる技術」のプロとして、この合理的な方法を外壁のメンテナンスの手段としておすすめしています。
-
外壁を重ねる、二重構造のしくみ
-
塗装とカバー工法の違い
外壁塗装 外壁カバー工法 主な目的 美観・保護 美観・耐久性向上 断熱性能 ほぼ変わらない 二重構造でアップ 耐久性能 10年〜15年
(再塗装が必要)20年~30年 費用 比較的安価 比較的高額
築年数も、傷み具合も、暮らしのお悩みも一軒一軒違うはず。なのに、業界全体が「とりあえず塗装」をすすめる現状に、私たちは疑問を感じています。
ナガサカ建窓はこれまで、開口部(窓・ドア)から家の快適な環境をつくることに心血を注いできました。「窓を完璧に断熱した。でも、壁が冷え切っているために、まだ家族が寒がっている…」そんな現場を見るたび、私たちは「塗るだけ」では救えない家の健康状態(温熱環境)があることを痛感してきました。
「温熱環境を快適にする」プロとして、塗装でいいのか?というもどかしさ。だからこそ、私たちは「家をまるごと守り、温かくする」最適な選択肢を提案したいのです。


Danサイディングとは?
柄の深さと先進の塗装技術により、よりリアルなデザインを表現。優れた耐震性能・耐凍害性能・断熱性能で、新築にもリフォームにも対応する金属サイディングです。

主な特徴
-
断熱性
Danサイディングに充てんされている硬質発泡ポリウレタンは優れた断熱性能をもっています。“夏に涼しく、冬に暖かい”だけでなく、省エネ効果も期待できます。
-
耐震性・防音性
Danサイディングはとても軽量。柱や梁などの躯体にかかる負担が少ないので、地震時の建物への影響が最小限におさえられます。
また、二重構造で優れた防音効果も発揮します。 -
デザイン性
再塗装や吹き付けでは実現できない、豊富な柄や色から理想の外壁へイメージチェンジできます。リアルな質感からモダンな意匠まで、圧倒的なバリエーションで理想のスタイルを叶えます。
Danサイディングバリエーション



【ご費用目安】
・建坪30坪2階建ての場合の価格です。
・製品代及び施工費込み(コーキング処理、足場設置費用含む)、253万~(税別)です。
・最長15年保証(塗膜の変色・褪色、スチール品本体 赤さび・穴あき)が付いた価格です。
※お住まいの状態・面積、ご選択いただくシリーズラインナップによってご費用は異なります。
※保証年数は該当の保証対象商品・条件に該当した場合となります。
ナガサカは、窓のカバー工法、ドアのカバー工法を通じて、「今ある住まいをどう活かし、どう性能を高めるか」に心血を注いできました。
「カバー工法で住まいの性能を上げる」、これは私たちが窓・ドアリフォームで培ってきた得意分野です。塗装店には真似できない「温熱環境のプロ」としての視点で、あなたの家を魔法瓶に変えます。

私たちナガサカには、大切にしている理念があります。
窓を新しくすれば、家の中に光が差し込み、日々の生活も明るくなります。
しかし、その窓の周りにある「壁」が冷え切っていたらどうでしょう。私たちが外壁カバー工法をお勧めするのは、 窓から入る光を、心から心地よいと感じてほしいから。 10年後、20年後も、メンテナンスの不安なく笑って過ごしてほしいからです。

「塗装」で十分なのか、「カバー工法」が必要か。
ナガサカが正直に、プロの目で診断します。まずはお気軽にお問い合わせください。













